米国では、毎年10億本以上のプラスチック製の歯ブラシが捨てられています

Over 1 billion plastic toothbrushes

Over 1 billion plastic toothbrushes are thrown away every year in the United States — that’s 50 million pounds of waste added to landfills annually. Over 99% of toothbrushes that the world uses are plastic! Also, more than 5 trillion pieces of plastic are floating in the ocean. That’s a combined mass of over 250,000 tons. And this number is only getting bigger.
©Zero Waste Globe. instagram

米国では、毎年10億本以上のプラスチック製の歯ブラシが捨てられています。これは、年間5000万ポンドのゴミが埋め立て地に追加されていることを意味します。 世界中で使用されている歯ブラシの99%以上がプラスチックです。 また、5兆個以上のプラスチックが海に浮かんでいます。 それは25万トンを超える総質量です。 そして、この数は増え続けています。
出典:Zero Waste Globe. 翻訳:Google翻訳

Over 1 billion plastic toothbrushes

狩猟における鉛弾(ライフル弾、散弾)の使用禁止をいますぐ。

Lead poisoning

 

参考リンク

中毒するオジロワシの映像
https://vimeo.com/112560933

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル
www.christelfoundation.org/

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル(フェイスブックページ)
https://www.facebook.com/christelfoundation/timeline

洗剤の使い方

以前、修理屋を営んでいた頃。
洗濯機の修理依頼が有りました。

伺ってみると、洗濯機の水が排水しない、との事。
洗濯機をひっくり返してみると、排水弁に粉洗剤が充満している。
「どの位、洗剤を入れていますか?」と伺ったら。
「汚れが落ちないので、段々と増やして、今は粉洗剤を一回に2箱入れています」との事。

洗剤は、説明書通りの量を入れる事と、洗濯機内の洗濯物がちゃんと対流する量の洗濯物(洗濯機容量の7割程度)を入れる必要があります。

風力発電が野鳥に与える影響のまとめ

風力発電が野鳥に与える影響のまとめ
(財)日本野鳥の会自然保護室 浦 達也

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宗谷岬の発電用風車群 

ここ数年風力発電用の風車が急増し、鳥類が衝突する事故が発生しています。2017年11月現在、北海道では46羽のオジロワシと1羽のオオワシが風車のブレードと衝突(バードストライク)して死亡したことが確認されています。風力発電の盛んな海外でも多くの鳥類が衝突し、死亡している事が問題となっています。

2021年から、ハワイ等では日焼け止め禁止に

米ハワイ州のイゲ知事は、サンゴ礁への有害性が指摘される物質を含んだ日焼け止めの販売や流通を禁じる法案に署名しました。

これは世界初の試み。ハワイでは2021年1月1日に発効するそうです。販売禁止となるのは、紫外線吸収剤の「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」が含まれる日焼け止め。観光客が持ち込んだ日焼け止めは規制できないが、同州はサンゴ礁への有害性を伝えていきたいとしています。
でもそもそも日本で売られている日焼け止めの成分に、オキシベンゾン』と『オクチノキサート』が使われているのか?
調べてみたところ、日本で『オクチノキサート』は『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』という別名で呼ばれている成分だったんです!!
『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』は、最も有名でかつ最も使用頻度の高い紫外線吸収剤なんです。
しかも日本で市販されている日焼け止めには、この『メトキシケイヒ酸エチルヘキシル』が主成分に配合されているものだらけ(涙)

オキシベンゾンとオクティノセイト(BIHI – ハワイろぐ)

日焼け防止のために配合される成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱(反射)剤がある。オキシベンゾンとオクティノセイトはどちらも紫外線吸収剤。紫外線吸収剤自体が、紫外線を吸収する際に皮膚上で化学変化を起こし、別の物質に変わる(または副産物が発生する)ことから肌への負担が大きいと言われ、日本でも紫外線吸収剤を含まない商品はいくつも販売されている。紫外線反射剤の代表的なものは酸化亜鉛と酸化チタン。

 日本では環境保護の観点よりも人体への影響を考慮し、オキシベンゾンを含む製品は少なくなっているが、日焼け止めに限らず、化粧品やシャンプーなど用途は広い。禁止されていないが、経口摂取の際の毒性や、アレルギーの誘引、発がん性などが懸念され、表示指定成分となっている。

 オクティノセイトは日本の製品には「メトキシケイヒ酸オクチル」または「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と表示されており、日焼け止めに含まれる一般的な成分。日本の大手メーカーのファンデーションなどにも多く使われている。

出展:沖縄REPEAT 2018.07.23、BIHI
参考:https://www.drifter.okinawa.jp/sunscreen/?pathinfo=sunscreen