Bフレッツの付属セキュリティーソフトは
昨日、顧客のBフレッツ接続工事が終わった。
私が夜インターネット接続設定に行くと、先ず「ローカルネットワークに接続出来ません」 とのお叱り(^^;;
いろいろと設定を確認するが、設定には異常は無い。LANケーブルを繋いだアダブターのLANランプも点灯している。しかし、これに騙された。
ソフト設定が正常である事を確認し、LANケーブルを交換してみとうとしたら、パソコン側のLANケーブルがスポッと抜けた(^^;;光工事担当者がパソコン側のLANケーブルをしっかりと奥まで差し込んでいなかったのである。やられた!
説明書を確認しながら次の設定に進むと、「ウイルスバスターをインストールされている場合には、アンインストールしないと正常に動きません」、との事。
先月、料金を払われて一年更新したばかりのウイルスバスター2008をアンインストール。Bフレッツ用のセキュリティーソフトをインストールしていると、見慣れたシリアル番号入力。その後、またまた見慣れたメニューウィンドウが現れた。
何と、Bフレッツ用のセキュリティーソフトは、ウィルスバスターのOEMみたいだった(^^;;
説明書には全てのセキュリティーソフトを削除する様に、と指示されている。選択出来ると思っていたけど、これって、いいの?
正常動作させる為には仕方が無い、と設定を続けて、いよいよプロバイダー(odn)の情報入力。IDやパスワードを入力し、「接続」と思いきや「IDかパスワードが間違っています」と、またまたのお叱り。
NTTもodnもサポートに電話が繋がらない(^^;;
仕方なく、携帯でodnのサイトに繋いで顧客情報を見てみると、契約内容はADSL会員のまま(^^;;
odnのキャンペーンでBフレッツに変えたのに、Bフレッツ会員の契約開始日は翌日になっている。チャンチャン(^^;;
今日は、何から何までうまく行かず、お客様に説明して引き上げる事に。タクシーもつかまらず、雨の中をトボトボと帰ってきました。
P.S.翌朝のお客様からのメールでは、深夜0時過ぎにインターネット接続出来たそうです(^^;;
パソコン修理
「リカバリーに失敗して、パソコンが動かない」ということで、某メーカー製のデスクトップパソコンを先日の夕方に預かりました。
確かに、リカバリーしようとすると、終了間際にファイルのコピーに失敗してインストールが正常に行えない。
最初にハードディスクを取り出し、他のパソコンに繋いでフォーマット後、OS(WinXP)をテストで入れてみると、正常に書き込みが出来る。
では、CDドライブの不良では?と思い、CDドライブを交換してみるが、同じ所で引っ掛かってOSのインストールが出来ない。
次に、BIOSをリセットして初期状態に戻して再度トライ。
しかし、また同じ状態になるので、OSのCDを別の物に変えてみるが、同じように失敗してしまう。更に、Win2000を入れようとしてみたが、それもアウト!
通常、「この症状だったら上記のうちどれかの不良の場合が多いのだが?」と悩んでしまった。
次に怪しいのはメモリー。DDRの256MBが付属していた。たまたま、同じメーカーの同じメモリーを持っていたので、試しに交換してみると、ビンゴ!
リカバリーは、何度やってもほぼ90%進んだ所で失敗するのでHDだろうと取り組み、まさかメモリー不良だとは思わなかった。
やっと無事リカバリーが出来たのは、深夜1時。先入観で判断するのはダメですね(^^;;
初めてメモリーテストのエラー画面を見ました

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
長井健司さん 涙雨の葬儀

以下は、長井健司さんの死を悼み、あのビデオカメラを取り戻すための
署名活動ページからの転記です。
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。
呼びかけ人(順不同)2007/10/06 2100現在
増えています。
鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
徳光和夫(司会者)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
————————————–
抗議文の趣旨にご賛同いただける方は
氏名(フルネーム)と肩書き(職業か所属先)を
署名のためのインターネット上のフォームに書き込んでください。
物理的に手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックスなどで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は
できるかぎりメールでご連絡をお願いいたします。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ)
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127
なお、このブログはリンクフリーですので
いろいろご紹介してください。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
コードレス電話器の修理
今日、友人から某国内メーカーの電話機(子機)を修理で預かった。
二台の子機がどちらも使えなくなった、という事でバッテリーだろうと簡単に引き受けたが、一台は重症で、中の回路がダメになっているみたいだ。
メーカーのサービスに電話してみると、まず「充電器の接点を磨いてください」「バッテリーを抜き差ししてリセットしてみてください」「それがダメなら修理に出してください」と、マニュアル通りの回答であった。
「尚、修理に持ち込みで出される場合は、親機と一緒にお預かりして約1週間程掛かります」「修理代金は、合計で一万円を超えます」との事。
出張修理の場合は、部品を準備してお伺いしますので、約1時間程で修理できると思いますが、出張費が3千円別に掛かります。
親機と一緒に一週間預けたら電話が全く使えなくなります。予備の電話機を持っておられるご家庭は殆ど無いと思います。
因みに、その子機の新品価格は定価で¥11500 (アマゾンで¥8800程)です。また、新機種でなければ親機とのセットでも1万円前後で販売されています。
消費者も、価格形態がその様になっていれば、仕方なく使える親機も捨てて新しい 電話機を買う事になるでしょう。
また、修理と言っても、最近の電子機器は小型化され昔の様にハンダごてを握って、部品を一個ずつ交換するのではなく、基盤交換だと思います。
最近の商品は、段々と修理が難しい造りになっています。ひどい物は、ケースを開ける事すら難しい造りになっています。
少し、見かけは悪く大きくなっても、修理をやりやすい造りにしてもらいたいものですが、量販店の新品販売競争に勝つ為には、そんな余計な事はやっていられない、という事でしょうか?
同じコストを掛けるのであれば、消費者の皆さんも資源保護の為に修理できる物は修理して物を大切に使いませんか?その声が大きくなっていけば、メーカーも造り方を考えて来ると思います。
但し、取扱説明書の通りに日常のお手入れを必ず実行してください。分からない時には、メーカーにご相談ください。そうしないと、物によっては発火事故等が起きる事があります。
沖縄のサンゴ礁が危ない!
海の魚の1/4はサンゴ礁で暮らしています。珊瑚は、とてもデリケートな生物で、人間が手を触れただけでも死んでしまうことがあるそうです。
最近の地球温暖化で珊瑚の白化やホワイトシンドロームが進んでいると聞きます。私達一人だけの力では、どうすることもできません。破壊は一瞬ですが、珊瑚の成長には何年も何十年も掛かります。
でも、一人ひとりが環境を考え、無駄な資源やエネルギーを使わず、目の前の物を一つひとつ大切に使っていく人が一人ずつでも増えていけば、環境破壊の速度を抑えることができるのではないでしょうか?
今日の新聞に、「ロシアが核兵器並みの威力を持つ通常兵器の実験に成功した」というニュースが出ていました。放射能が出ないので環境を破壊しない兵器である、という説明がされていたが、熱や破壊力の及ぶ範囲は核兵器並みとのこと。
そんな威力を持った兵器を使って、環境に影響が無いとは思えないし、その開発の為の人的・物的エネルギーとコストを環境保護に使って欲しいものだ。
ロシアに限らず、軍需産業に経済や政治が振り回されている現状では難しいのだろうか?
日本でも小池元大臣の「戦車や戦闘機もハイブリッドにすれば?」という発言に「戦争中に燃費など言っている場合じゃない。大臣は無知である」と小池元大臣の発言をバカにした閣僚がいたが・・・
地球環境が破壊されると、一時的には資源を巡った戦いが起こるかも知れないが、人類が存続出来ないという危機的状況になったら、戦争どころではないと思うし、燃費向上は航続距離を延ばす為に重要な開発ポイントだと思うのだが?
生保勧誘電話2
今日の昼食中に、先日と同じ外資系の生保会社から勧誘の電話が掛かってきた。
生保会社:○○生命です。新しいパンフレットが出来ましたのでお送りして宜しいですか?
私:先日、 お断りしましたけど?
生保会社:申し訳ございません、今日は○○○市にお住まいの方に、お知らせをしております。既に他の生命保険にご加入でしょうけど、パンフレットをお送り致しますので、ご検討願えませんか?
私:お宅の保険に加入していますから不要です。
生保会社:多分、他の代理店だと思います。失礼致しました。
こういう話を連続して載せたくはないけど、昼食時や夕食時、勧誘の内容によって、「お母さんいらっしゃいますか?」「若奥さんいらっしゃいますか?」 「何町の○○さんは加入されていますよ」等々様々な稚拙なテクニックを使って勧誘してくる。
電話機設定で非通知拒否にしてからは随分と数が減ったが、電話だけで顧客獲得しようとするのは、無駄な時間と経費を掛けることだし、私には理解できない。
また、母親が居ない子供達にとって、「お母さんいらっしゃいますか?」という勧誘電話を受けることは、苦痛である。
生保勧誘電話
昨日、某生命保険会社より生命保険勧誘の電話があった。
生保会社:○○生命です。新しいパンフレットが出来ましたのでお送りして宜しいですか?
私:保険は加入していますから不要です。
生保会社:いえ、新しいパンフレットですから読んで頂きたいので。
私:お宅の保険に入っていますから、不要です。調べられていないのですか?
生保会社:私は、電話帳を見てお電話しておりますから、お宅がうちの保険に入られているのかどうか分かりません。
私:え?調べずに電話されているのですか?
生保会社:とにかく、新しいパンフレットを読んで頂きたいのでお送りして宜しいですか?
私:不要です。
電話してきた担当者は、アポイントを取るのが仕事でしょうから、担当者は何も悪くはないと思いますが、これはどうでしょうか?
この保険会社に限らず、多くの企業が相当な数のこうした勧誘の電話やメールを行っていることと思います。それも、自分の顧客であるかも調べずに電話帳からしらみつぶしに電話して顧客を探している。
企業としては、トータルの コストを考えて何人にひとり顧客獲得出来れば、という計算で宣伝活動としておこなっているのであろうが、大昔に保険勧誘をやったことがある私としては、保険会社にとってそういう営業費や広告費は膨大な費用負担となっているのを聞いていました。
今、保険業界も競争で大変だと思いますが、2005年度でも日本の広告費は 5 兆 9625 億円、前年比 1.8%増、そのトップは金融・保険業です。これは、マスコミに対する広告費ですから、DMや勧誘電話の費用は入ってないと思います。無駄な費用を省いて、その分、保険料を安くして欲しいものです。今の保険料は高すぎます。
また、昨日の電話は関東からこちら九州までの長距離電話でしたが、その電話代や「加入しているから要りません」というのに送ろうとしたパンフレットの紙代、印刷代、郵送費、生産や郵送の為に費やされるエネルギーなど、無駄なコストを全国いや全世界でトータルすると、とんでもない環境コストを費やしているのではないでしょうか?
仕事や家事中の勧誘電話は、しつこくて迷惑ですよね。でも、最近は夜の営業電話が増えてきて、毎晩の様に子供の名前を読み違えた、塾や家庭教師の勧誘電話が掛かってくる。
「そんな名前の子供は居ません」と断っています(^^;;
暑い町が熱い取り組み
2007/08/16 40.9度という国内観測史上最高気温を記録した多治見市では、陶磁器をリサイクルする取り組みが進んでいます。
東京・池袋の東武百貨店では、割れたりして使わなくなった陶磁器を回収している。回収した食器は、美濃焼の産地、岐阜県多治見市に運ばれ、再び陶器に生まれ変わります。廃陶磁器を原料に使った美濃焼は、「土色彩生」のブランド名で商品化されています。東武百貨店でも、イベントと同時に販売を開始しました。
有田焼の産地、佐賀県有田地方(西松浦郡有田町およびその周辺)でも、磁器の生産工程で出る廃棄物を磁器原料にリサイクルする動きに取り組んでいます。
磁器を製造する過程では、ひび割れや傷などにより商品にならない磁器くずなどが廃棄されます。その量は、佐賀県だけで年間約380トンにのぼると試算さ れています。
佐賀県窯業技術センターは、有田焼の関係団体や窯元などから依頼を受け、2001年度に磁器くずのリサイクル技術開発に着手。原料のうち、重 さにして21%の磁器くずを含む、リサイクル磁器の実用化に成功しました。白磁と呼ばれる白色の磁器が再生され、製品は「白磁再生」というブランド名で販 売されています。
原油などの注目されている物のリサイクルだけではなく、粘土も貴重な資源です。この様な取り組みが全国的に広がることを望みます。
げっぷが温室効果ガス?
1997 年 12 月に、先進各国の温室効果ガス排出量について削減約束を定めた京都議定書が採択されました。京都議定書の発効に伴って、温室効果ガス削減が各国に義務付けられました。
「温室効果ガス」というと、化石燃料などを燃やす時に出る二酸化炭素が真っ先に頭に浮かぶと思います。しかし、二酸化炭素に並ぶ程の温室効果ガスが身近に溢れています。
それは、先日のスパ爆発の原因ともなった「メタンガス」です。一説によると二酸化炭素の21倍もの温室効果があると言われているメタンガスは、温泉では泉水より分離したメタンガスをそのまま空中に排出していますし、温泉地に限らず身の周りの池、水田、そして家畜の牛や羊の糞尿はもとより、反芻することにより生じる「げっぷ」に大量に含まれているのです。
この事は、農業や畜産業にとって大きな問題となります。例えば、輸出の50%が農産物であるニュージーランドでは、京都議定書の基準を短期的に満たすには、羊・乳牛・肉牛の飼養頭数をそれぞれ約 1 割削減する必要があるということが示唆されました。他の農業国にとってもこれは、大きな数字です。
燃焼効率の良いメタンガスを温泉や家畜から回収して燃料として利用しよう、という動きもありますが、濃度が低い為に回収コストが掛かってしまうということで、なかなか実用化が進みません。
北海道大学 富士フィルム
結局、ニュージーランド政府は家畜飼養頭数削減という方法を採用せず、家畜飼養頭数などに応じて徴収した課徴金を温室効果ガス削減研究予算費に充てることによって、温室効果ガスの長期的削減を目指すという方法を主として採用したことが明らかとなりました。
バイオ燃料は環境に優しいのか?
バイオ燃料の原料である植物が吸収する二酸化炭素の量と燃料として燃焼した時の二酸化炭素排出量が同等だから、という単純な引き算でバイオ燃料は環境に優しい、と国家的に利用推進している国もあるが、本当に地球に優しい燃料だろうか?
世界的なこの動きで、大企業がバイオ燃料の生産を手がけるようになり、東南アジアや南米を始め世界各地の熱帯雨林が焼かれ、椰子やサトウキビ畑等に変えられている。
熱帯雨林を焼く時の二酸化炭素排出、バイオ燃料を生産するために使うエネルギーや生産過程に伴う二酸化炭素排出。
また、熱帯雨林を焼き尽くしてしまう事による自然破壊や現地の農民の生活破壊、 新しい流通システムや販売の為の設備コスト、人間や家畜の食料迄が高騰している事など、様々なコストやリスクを全世界的に計算して、本当に地球に優しい燃料なのだろうか?
もっと単純に、一人ひとりが無駄使いを減らす努力をしたほうが、より多くの資源を保護することが出来るのではないだろうか?